ぼくは4年生の始めから浜学園に入塾しました。最初の頃は授業が楽しく、復習テストでいい点をとることを意識していたため最初の2か月でSクラスに上がることができました。ただ、公開テストでは思うような点がとれませんでした。5年生になると、教室の人が全員男子で、仲の良かった人がSクラスに上がってきたため、「負けたくない」という思いが強くなりました。公開テストでは、得意の社会を偏差値60で維持し、理科を偏差値52ぐらいで維持しましたが、国語と算数は波がありました。国語は6年生になると少しずつ上がっていきましたが算数は低迷してしまいました。それでも宿題をていねいにこなし、先生に個別の指導をしていただいたため、成績が伸び4科全体の偏差値も上がりました。夏が過ぎると過去問と宿題を全てこなすことが難しくなりましたが、過去問を最優先にがんばり、ある学校の、合格点をこえるようになりました。そして前日まで、授業のない日は8時間ほど毎日勉強をしていました。過去問は一番苦手な算数を3回くり返しやり自信をつけ、6年生のときのC問題や苦手問題集などをやりました。そしてむかえた2月1日。午前はサレジオ学院中、午後は神奈川大学付属中をうけました。しかし、まさかの2つとも不合格。2月2日の栄光学園も不合格。2月3日の関東学院はとても強いプレッシャーを感じてましたが、一問一答をていねいにとくことで合格することができました。そのときはうれしく泣いてしまいました。しかし、2月4日のサレジオ学院中のB試験は手ごたえがとても悪く、このまま終わりたくない、もう一回実力をためしてみたいと思い志望校になかった逗子開成の受験をきめました。2月5日では、ぼくの受験で一番リラックスし、さらに塾の友達が同じ受験教室だったため最高のコンディションで受験することができました。そのため、公開テストのようにおちついてとけたため合格できました。ぼくは浜学園の宿題や過去問を雑にやらずにといたら実力は必ずつくと思うのではあきらめないで努力をしてください。
