合格体験記

翁長 慧くん(所属:豊洲教室)

  • 筑波大学附属中学校
    武蔵中学校
    昭和学院秀英中学校(特待)

テーマ浜学園での自分自身の歩み

「不断の努力で突き進め」

 僕はこの春、受験した学校4校のうち3校から合格を頂きとても嬉しく思います。これは浜学園に通っていたおかげだと思います。
 僕は5年生から浜学園に通っていました。4年生までは塾に通わず家で市販の教材を使い学習をしていました。4年生までの家庭学習と浜学園での学習には大きな違いがありました。学校の友達の話を聞いていても、それは浜学園だからこその違いだと思います。それは僕たち生徒に親身に対応してくれる先生方の態度だと思います。
僕は5年生までヴァイオリンのコンクールに出場し、4・5・6年生の時は区のドッジボール大会に出場していたので、宿題をあまり提出することが出来ませんでした。先生がやった方がいいところやあまり必要のないところなどを教えてくれたおかげで、勉強もやりたい事もどちらもやり抜く事ができました。
 家庭学習をしていた時は父に質問などはするものの、進み具合に関してはあまり口を出したりすることがありませんでした。浜学園では宿題が出なかったりすると一回一回心配してくれたのでそれに応えたいと思うようになりました。
また、どの先生の授業も面白かったので勉強は嫌いでしたが浜学園の授業はとても好きでした。また、他塾の模試で全く良い結果を出せなかった時も先生方のサポートのおかげで気分が落ち込むこともなく本番にのぞむことが出来ました。
 1月の前受けでは1校目の偏差値的にも丁度自分の実力ぐらいの学校に落ちてしまいましたが2校目は運もあったのか特待で合格することが出来ました。2月に入り第1・第2志望校を受けると手応えはなく落ちたと思っていたら受かっていてとてもおどろきました。前受け校を1校逃したことで自信をなくしかけていた僕の心をなぐさめてくれたのは間違いなく浜学園の先生方の言葉だったと思います。
 第一・第二志望校に合格という結果は浜学園に通っていなければ不可能だったと思います。