合格体験記

澤村 澪里 さん(所属:お茶の水教室)

  • 日本大学第二中学校

テーマ私の志望校と受験校

「志望校に合格するために」

 私は2月1日に日本大学第二中学校に合格することができた。そもそも私がこの日本大学第二中学校を志望した理由は付属高校にある部活動があるからだ。その部活動は少しめずらしく、私が5歳のときから現在も続けている「チアダンス」だ。チアダンス部があるという理由だけでなく、ずっとチアダンスを教えてくれているコーチの母校であるからだ。そして、あこがれのコーチに私も続きたいと思った。日本大学第二高校チアダンス部の発表を何回も見に行った。絶対に入学して同じ舞台で踊りたいと決意し、チアダンスを続けながら受験勉強も頑張ることを決めた。6年生になってもチアダンスをやめずに、受験直前まで週1回練習を休まなかった。チアダンスと勉強の両立は簡単なことではなかった。浜学園の授業もあり、復習をしなければならない。さらに小学校の宿題もあるため、体力的にも精神的にも追いつめられていった。浜学園の授業がない日には、解いた過去問の復習や次の日の復習テストの対策をした。苦手な算数の授業では、復習テストの点で大絶望することもあったが、先生の授業や雑談などが面白く、とても勇気づけられた。理科社会も得意ではなく、なにより理科がかなり苦手だった。特に計算の含まれている問題は受験直前になっても克服できなかったが、基本問題を落とさないを心がけた。その方法はまちがえてしまった問題をくり返し解くことだ。算数も同様に勉強した。私は「中学入試基礎固め」というテキストを追加で使用した。くり返し解くことで出来るようになり、少し安心し、落ちついて2月1日を迎えた。その結果、合格を勝ち取ることが出来たと思う。受験は自分一人で出来ることではない。家族の助けと浜学園の先生方の支えのおかげで無事合格できた。いただいた恩を絶対に忘れずにいたい。中学校生活とチアダンス活動を精一杯楽しむことが恩返しになると思う。浜学園の先生方、5年生からの2年間、本当にありがとうございました。