合格体験記

Y.S. さん(所属:吉祥寺教室)

  • 本郷中学校・栄東中学校

テーマ合格して一言

「最後の一歩」

 今回1年間を振り返り、僕がどのようにすごしたか紹介します。

受験勉強が本格的に始まった春では、分からない問題や一度間違えた問題は、家できっちり復習していきました。僕は日曜日に御三家特訓も並行していたので、1日の課題スケジュールをどうやりとげるのかが特に大変でした。そのために、社会理科はどの暗記系を先におわらせ、算数などの大問をゆっくりしました。夏になると、夏期講習が始まり、朝から晩まで出掛けずに勉強する日々をおくりました。学校からの宿題は、三日間ぐらいでおわらせ、残38日は受験勉強に費やすこととなりました。夏期講習では、それまで学んだマスターの復習が中心だったので、自分の弱点がよくわかりました。秋になると、過去問が始まり、マスター、日特を含む3つが同時並行で進むので大変でした。塾の先生と相談し、何をやるかを分かるようにし、やりました。冬期講習がはじまると、インフルが流行し、マスクはほぼ外していませんでした。年を越して1月になると、小学校を休み、受験のラストスパートとなりました。過去問は何度もやり、合格点をとれるまでしました。しかし、前受け校を失敗した時は塾の先生と相談し、残りの時間何をするかを考えました。落ちたことで受験の難しさがわかったため、目標を目指し、がんばることができました。最後にしてよかったと思うことは、計算を毎日やること、まちがえたことに自分で反省コメントを書くことです。これで計算は完ぺきになりました。みなさんもがんばってください。