僕が今年中学受験勉強を経験してみて苦手単元を克服するために大事だと思ったことは、休憩を間に用いて苦手単元の勉強をすることだと思います。学年が一つ上がると本格的な受験勉強をしなければいけなくなってしまい、急にやること増えるようになります。特に苦手単元や苦手科目なども増えてまたむき合わなければいけなくなるのですが、はっきり言って苦手なものはやる気が僕はあまりでないような人でした。ですが6年生の夏期のときは先ぱいから昨年おそわった「休憩と苦手なものを交互に繰り返す」ということです。これをすることによって集中力ややる気が長くもったり、休憩というごほう美感があることによって、多少勉強が続けられます。その結果、最終的に浅い集中でだらだらやるときよりも勉強の質を上げることができました。僕のばあいは休憩の時間を10分にしました。実際に僕の苦手単元の植物もその宿題のやり方ですぐおわりほかのことに時間をあてることができ、なおかつテストの結果をあげることができました。この方法は簡単で今すぐにできる受験勉強の工夫の一つだと思っています。それらの小さな努力を積み重ねていくうちに結果がついてくると思います。あくまで結果は努力のおまけです。どうしても不安なときは長編小説IQ84の主人公の一人の名言である「希望がある所には必ず試練があるものだから」という言葉を思い出してみてください。皆さんが受験勉強を進められ志望校に受かり、楽しい学校生活をおくれることを心から応援しています。皆さん受験勉強をがんばってください。
