僕は、小学1年生から最高レベル特訓算数に小学4年生からマスターコースに通いました。僕は最初からVクラスで1回Sクラスに落ちたのですが、すぐにまたVクラスに戻りました。つまり、公開学力テストと復習テストの点が良かったということなのですが、復習テストで高得点を取るには、その分野を暗記していればいいのです。その暗記は短期記憶でも長期記憶でも良いものなので、僕は短期記憶の方をしていたので、どんどん忘れていきます。公開学力テストで点数はとれていたので、一部は覚えていたのですが、受験校のレベルだと受からない状態で直前1ヵ月になりました。前置きがとても長くなりましたが、そこから挽回できた2つの勉強法をここに記そうと思います。
1つ目は親と一緒に家を出て、自習室に向かうことです。自習室に行くことは言わずもがな家だと多くの場合あまり集中できないからです。ではなぜ親と行くのかというと1人で行こうとしても中々行けないからで、勉強を嫌いな人は多く、嫌いなものを自分から率先してやるとなるとできません。だから親と一緒に家を出て、まず自習室に行く。そうすると、勉強以外何もできない状態となります。そしたら自然と勉強が始まります。
2つ目は、理社の暗記で特に使った方法なのですが、理社の暗記を自分の覚えやすいものに変換することです。どういうことかというと例えば、僕は漫画の人物ならば簡単に覚えられることに気づき、理社の暗記を人物に変換しました。例を挙げるとそばの生産ランキング1位北海道2位長野県なのですが、これおを「素板道長」という人物に変換します。ここで特に大切なのは「自分で考えること」と「語呂」と「バックグラウンド」です。この3点を意識し暗記する物を覚えやすい物に変換すれば楽に頭に入っていきます。
受験は様々な苦しみがあると思いますが志望校に受かった時の気分は最高です。これからも受験勉強を頑張っていってください。
