合格体験記

R.M.さん(所属:成城教室)

  • 鷗友学園女子中学校

テーマ合格して一言

「合格して一言」

 私は3年生の2月から塾に通いはじめました。そのころから入試が終わる最後まで3年間ずっと塾に通うことが苦ではなく、塾が大好きでした。もちろん、3年間の中で成績が思うようにのびない時期もあり、苦しい時もあったけれど、それをのりこえられたのは塾の友達や先生がいたからだと思っています。算数は得意ではありませんでしたが、毎週補習をしてくれて、その中でくり返し演習することで時間はかかったけれど、だんだんと自分のできることが増えていきました。他教科の補習でも先生がたいくつしないように工夫をしてくれて、楽しく勉強することができました。塾の友達ともおたがいにはげましあいながら、頑張ってこれました。辛いこともあったはずだけど今思い返すと楽しかった記憶ばかりうかんできます。
 受験に向けて私が一番やってよかったと思っていることは過去問の間違えたとこだけを集めた過去問ノートで何回も間違えたところをとき直すことです。ノートをつくっておくとそこの学校の傾向もわかり、自分の苦手分野も見えるのでとても役立ちました。私は間違えた問題は全て3回はとき直しました。入試本番でも似たような問題が出て、対策をしっかりできていたことが合格につながったんだと思っています。実は私は2月1日のテストできんちょうして失敗をしてしまったのですが、2日に過去問の見直しを1回だけして3日の2回目のテストに挑み合格を勝ちとることができました。やはり振り返りすることはとても大事だと思います。
 合格を伝えたとき先生が喜んでくれて、きっとできると信じてたという言葉をかけてもらい、うれしかったのと同時に本当にやりきったんだという達成感を味わうことができました。楽しかった塾にもう行くことがないという事実は少しさびしいですが、これからは中学校での生活を思いっ切り楽しもうと思います!3年間ありがとうございました。