僕はもともと都立受験を目指していました。しかし、受験の目的はサッカーの強い中学校に入ることであり、都立はその目的に当てはまる学校がありませんでした。一方で私立は、サッカーの強い学校がたくさんありました。なので私立受験に変えました。そこで浜学園に入ったのが小学五年生の十一月でした。そこから浜学園での歩みがスタートしました。僕は、おそくに私立受験に変えたので、みんなより知識が格段に少ない状態でした。六年生になるまでに、たくさんの学校に行き、おぼろげながらも、なんとなく行きたい学校を決めました。しかし、当時はとても頭が悪く、受験まで、あと一年ほどしか残っていなかったので、ほぼむりだと思われていました。その理由として前年の過去問をしたところ、四十点も足りませんでした。そこで、浜学園で、全教科、一から学び直していき、授業一回一回集中して受けていたら、どんどん頭の中に入って行きました。また、夏休みは、一日に十一時間は勉強していました。それを続けていると、みるみるうちに頭が良くなっていきました。その後も、先生がたに、僕が質問し、個別にしっかりと教えていただいたり、最高に勉強できる環境を作ってもらいました。どの先生たちもとても協力してもらって、どんどん志望校の合格に近づいていきました。そして、最後の模試では、偏差値がとても上がり、先生に「よくここまで上がったね」と言われて、とてもうれしかったです。そして冬休みは、体調不良になってしまったが、それ以外の日は、夏休み以上に勉強を頑張りました。そして、受験前に、浜学園から合格のお守りと合格セットというものをいただきました。そのお守りがとても心強く、受験の力になりました。そして、受験で無事第一志望校に合格することができました。合格した瞬間は忘れられなく、とてもうれしかったです。
